社長ブログ

♪ ルマン24 アウディCDI(ディーゼル) 4連覇 ♪

中継を見忘れていたのですが、また今年もルマンをAUDIディーゼルが制覇しました。

これは僕にとってとても嬉しいことで、日本のディーゼルの関するイメージを是非とも変えて欲しいと願っている一人だからです。

ヨーロッパでは自動車によるCO2削減としてディーゼル車が普及しました。

一昔前のディーゼル車とは全く違って、黒煙は出ない、音も静か、勿論燃費がいい、耐久性がある、CO2の排出量もガソリンと比べて少ない、そして何よりも ガソリンのハイブリッド車や電気自動車より車が安く、そして長く長く使用することが可能で、総合的にとても環境配慮が行き届いていると感じているのです。

日本と、ヨーロッパの進み方の違いは、日本は次ぐから次へと新しい車に買い替えなければならない 環境対策?

(ハイブリッド車は特殊な整備技術を必要とする関係で整備技術が遅れている国に使われることが難しい)(日本の中古車輸出もハイブリットや電気自動車は見向きもされない)(新車は売れているようだが・・・・)

ヨーロッパは1台の車をメンテナンスして徹底的に乗る、走行する、長く使う 環境対策。

ディーゼル車が基本なので、技術の進化はあるものの、昔からの技術を磨いていくことで賄える。 だから、どこの国でも安全に環境良く走らせることが可能!

AUDI万歳! BOSCH万歳! です。

日本では日産とホンダが乗用車用の新型ディーゼル車を今年から発売始めています。

是非是非ご注目ください。