社長ブログ

 なぜなんだろう・・・・

先日、新聞に掲載されていたことですが、ネットカフェのパソコンを利用したネット犯罪が増えているとのこと。

その中で、パソコンの利用履歴の保管や入室した顧客の確認を行っていれば、その犯罪の究明は簡単であるが、ネットカフェ店の60%は入室者の身元確認は行っていないとのことで、入室者の身元確認をしようとすると怒り出すお客が多いらしいのです。

 身元確認を拒んで怒り出す客を入室させるなんて、全く企業モラルに欠けているとしか思えませんよね。

身元確認を拒む人が全て犯罪人と言うわけではもちろん何ですが、良いサービスを、通常のサービスを快適に受けるためには絶対に必要な行為だと思うのです。

 それが60%も行われていないとなると、いずれ法的にネットカフェの事業方法に対して縛りが作られるはずです。

そうなると常識をもったお客様が利用しづらくなることです。

優良なお客様を大切にしたいのであれば、厳しい法規制を受けないためには、モラルある経営をするべきであると考えます。

 ごね得の世の中になりつつあるのがここでも感じられました。