
社長ブログ
CSRって言葉を知らなくても・・
CSRって言葉は知らなくても、企業の社会的責任 の重要性は 企業経営者なら知っていて欲しい・・・
起業して4~5年の若い経営者なら無我夢中な時期かもしれないけれど、10年も経営している経営者なら CSRは知っていて欲しい・・
CSRは大企業や余裕がある企業が社会に対して行う事だと思い込んでいる人も多い。
また、利益を出して法人税を払い、人の雇用を行うことがCSRだと思い込んでいる経営者も多いのではないか?
企業は利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆるステークホルダー(利害関係者:消費者、投資家等、及び社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をすることを指す。
最近 とある経営者の会に出て その中で半分以上の人が CSRを知らなかったことに驚いた。
言葉を知らなくとも、地域社会や従業員に対する、法令順守はもとより、求められている事柄に応える努力を継続的に続けているか? が大切だと思う。
ブラック企業と言う言葉が 従業員から作られた 企業側からすると グレーな部分が多いと言い切った社会保険労務士が居たが、ブラックはブラックで、グレーなんかじゃない!
と、私は思う。