社長ブログ

♪ デンマークに学ぶ ♪

デンマークに学ぶ

2000年の日本の国民一人当たりの家庭ゴミの量 「270キログラム」 。

一報環境先進国であるデンマークは 国民一人当たりの家庭ゴミの量 「580キログラム」 ??????

しかし、ゴミに対する概念が日本とは異なるデンマークでは、発生量の「64%がリサイクル資源に回り」、何度も何度もの繰り返し利用されているとのこと。

日本はというと、発生量の「90%が焼却処分か埋め立て処分」されています。

デンマークではリサイクルだけではなく、リユース(再使用)率も高い。

飲料水などのペットボトルは40回以上繰り返し利用されているらしい。 (ですから素材も厚く、丈夫に出来ているらし)

日本では ペットボトル一つをとっても 「不要物=ゴミ」 と言った概念ですが、

デンマークでは 「必要物=再利用、再使用資源」という位置づけで、全く日本とは異なっています。

日本をゴミの山にするのか? ゴミを沢山燃やしてCO2の発生を制御しないのか? 最近「地球温暖化」の話題が持ちきりではありますが、実際の仕組みは全く変化していきませんよね・・・・・

私は滋賀県の青山さん(ガソリンスタンドにてグリーンステーションを実施)を見習って、北海道全体にグリーンステーション(再資源品の回収センター)のネットワークを作りたいと強く夢見るようになってきました。

 「再資源として有効利用する企業」、「引き取る企業や団体」、「引き取る先に持ち込む消費者」 この関係でネットワークが出来る事で行政等の力を借りずに リユース、リサイクルを促進させることが可能であると私は夢見ています。