社長ブログ

♪ 爆弾が消えてなくなりました・・・・

 病院の診察台の上で震えているマロンです。

 いきなり何を言うのかと思われる方も・・・・・・・

実は昨日、同じ江別にある「酪農学園大学付属動物病院」でマロンが検査を受けてきたのですが、その結果、お腹の中に有ったはずの出血の元の異常箇所(爆弾)が見つからなかったのです。

 4月1日に危篤になって、それからかれこれ1ヶ月半が過ぎて、その間不調な様子もないことから、掛かり付けの病院の先生が「大学病院で詳しい検査を受けてみては???」とのアドバイスから今回検査を受けたのですが、お腹の中にあるはずの「爆弾」が見つからなかったのです。

 それだけでなく、血液検査の結果も全て良好! 肝機能が急激に弱っていたのに、今では何の問題も発見されなかったのです。

 こんな不思議な話ってあるんですね。

 まだ安心は出来ませんが、拍子ぬけするほど安堵しました。

 今思えば、一番の影響は「テツとの別れ」だったのかと思うのです。

 それが原因でストレスが溜まり、とんでもない事態になったのかも知れません。

 でもまずは私の相棒の「マロン」は元気です。

 沢山の方に心配をしていただきありがとうございました。