社長ブログ

若さん いいアドバイスだな~

昨日、私が通っている治療院で、若先生と若い患者さんの会話を耳にして、感動してました。

若い患者さんは20代前半で腰を痛めて初めて来院の様子。

若先生も色々と世間話をしながら治療をしています。

カーテン1枚の隣なので、話しは丸聞こえ・・・・

でもいい話だったのでご紹介します。

その若い患者は現在冬季間は夜働いているらしく、友達ともすれ違いだ・・・・と。

そして、働いていないでプラプラしている友達が彼女居て、自分には居ない・・・楽しそうに遊んでいるの見たら、自分はこれでいいのかって考えちゃう・・・ と言う話し・・・・

この話しに若先生は、 「仕事もしないでプラプラしている人に付く女性なんて、その男の子と同じ将来を考えてない働くことの価値が分からない同士じゃないのかな?」 「君は一生懸命働いているんだから、働くことの価値が分かる普通の女性とめぐり合った方がいいよ!」 との意見。

これに彼も気分を良くしたらしく、「自分は欲しいものや、目的があるから働いているんだよね。 何年後にはこうなりたいとか、これが欲しいとか! それを達成するためには仕事は大切なんだ!」

この話しを聞いていて、その前の日に母親の近所に住む20歳の男の子が、中学を卒業してから働かずに、祖父母から買ってもらった車を乗り回して遊んでいる子がいて、その子が友達の車が抜かったから引っ張って欲しいということを私に言ってきたが、お願いの態度や言葉ではなく、家族と話しているような言葉使い・・・・ 

同じ20代前半でもこんなに違うんですね。

職が無い、就職難と言う時代ではありますが、能力のある人は逆に多数の企業が欲しがっているのが現実です。

 企業は若いからとか、学生だから、とかでスキルを見ている訳ではないと思います。

 学生の内から社会に出て揉まれているか、マナーや礼儀やコミュニケーションは最近になって習得したものか、それとも子供の頃から持っているものか・・・ 見る視点があるかと思います。

だからこそ過去からを振り返り、自分の生き方や価値観を変えていかなければならないのかと・・・

また、就職することを目的としていては「採用」は難しいかも・・・・ 

自分は何を目的に仕事をするのか、そう考えて頑張っているのが先ほどの若い患者さんでした。

偉いな~と感動しました。