
豪雪による不安・・・・
今年の初仕事の2日後から降り始めた雪
少ない日もありますが、多い日だと1日に50センチほど・・・
殆ど毎日が除雪が必要な30センチを超える雪が降っています。
今日は朝まで降り続いた雪が止んで、青空を所々覗かせていますが、まだまだ明日も明後日も天気予報は雪マークです。
今日まででももう10日を過ぎました。
実はだんだん不安になってきています。
それは、お年寄りや身体の不自由な方の一人ぐらいの方々のこともありますし、地域経済の動きが鈍くなることです。
実はもう鈍くなっていると耳にしています。
外食産業やアパレル関係は、車での移動も時間がよめないし電車は遅れたり止まったりなので、足が遠のいているようです。
観光関係もバスやタクシーは移動の遅れが出たり、食材の輸送が遅れたり、建築関係も材料が遅れたり、働く人々の出勤が遅れたり、直接的な影響では農家のハウスが倒壊したり、何かと影響が出ている様子です。
数日後には晴れて、道路状況が良くなると生活は元に戻ると思うのですが、影響を受けたマイナス分をリカバリーすることは容易ではありません。
経済的な影響は天候が回復してから数ヶ月も数年もかかることもあるでしょう。
行政には兎に角幹線の通行の円滑化に力を入れるべきです。
雪が止むのを待っているうようでは遅すぎるのです。
政治家の方々は現状起きている問題ばかり見ていないで、今の問題で起きうる将来の影響を何通りも研鑽して、今から対策を始めることが必要です。
でも・・・・ 予算が足りなくなったら「税金を上げる」と言っている政治家では、将来を考える能力が全く無いとも言えるでしょうか・・・・
企業は赤字になったら誰もお金を貸してくれません。
しかし、政府はお金が無くなったら国民から集めて、ばら撒けば良いのですから楽なもんです。
本当に日本の政治家は使えない人だらけですね・・・・ 早く声を上げて行動する政治家が出て欲しいものです。